ようこそ! 「DIYウェブ工房~リフォームや修理・補修」へ

アイホン ROCOワイドポータブル KE-66について その1

スポンサードリンク


 ■  DIYのプロ黒瀧道信の基礎から楽しむ日曜大工DVD 道具の使い方18のレッスン
   ⇒⇒日曜大工に必要な基本テクニックを167分で完全マスターできる方法をご存知ですか?


アイホン ROCOワイドポータブル KE-66について その1
アイホン ROCOワイドポータブル KE-66について紹介します。
(使い方)
・玄関からの呼び出し
玄関から呼び出しがあると、モニター付き親機の呼び出し音が鳴り、画面が映り音声も聞こえるようになります。
ただし、玄関から呼び出しがあって約45秒間操作を行わないと、画面や音声は自動的に切れる仕組みとなっています。
画面が初めにズーム画面が表示され、次にワイド画面へと自動的に切り替わります。


アイホン カラーテレビドアホン ROCOワイド録画 KE-66

・呼び出しの応答
呼び出しに対する応答は、呼び出しがあるとモニター付き親機の下部にある通話ボタンを押します。
呼び出しがあった際には通話ボタンの上にある矢印部分が赤く点滅しています。
そして、マイクに向かって話しかければカメラ付き玄関子機から自分の声が流れます。
自分が話している時には点滅していた矢印は点灯したままとなり、相手が話しているときには矢印は消灯する仕組みです。
会話が終了したら一番右にある終了ボタンを押して終了となり、モニター画面が消え音声も聞こえなくなります。

この会話方式はハンズフリー通話となっています。
受話器のようなものはなく通話ボタンを押してモニター付き親機に向かって話しかければ会話が成立するというものです。
ワンズフリー通話とは、音の大きい側を優先して、音の小さい側へ聞こえるように自動的に切り替える方式なので、モニター付き親機やカメラ付き玄関子機の周りの騒がしい場合には、通話が途切れることや音声応答がしづらい場合があるので注意が必要です。

通話のコツとしては、話が一旦終わったところで話をするとスムースな会話が出来るようになります。
相手の話が終わらないうちに話してしまうと、声が途切れて聞こえないこともおきてきます。

注意が必要なこととして、室内の声を不用意に漏らさないために、通話ボタンの矢印が赤く点灯している際には室内の声がカメラ付き玄関子機から出ていることを認識しましょう。


パナソニック ワイヤレスモニター付テレビドアホン どこでもドアホン VL-SW500KL