トイレ床板の工事の再開
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温水洗浄便座の試運転が終了したら、トイレ床板の工事を再開します。 まずは切断したトイレ床板と便器の間にできた隙間をコーキング剤で埋めます。 ![]() 写真のように床板と便器の間にコーキング剤を流し込むのですが、最終的にはクッションフロアを敷いた後に便器との間にコーキング剤で埋めるため、ここでは単に隙間を埋めるだけとしました。 ![]() ![]() TOTO ウォシュレット Kシリーズ【オートパワー脱臭機能付きの貯湯式】パステルアイボリー TCF316#SC1 次にクッションフロアを切断します。 切断に当たって難しいのは便器の回りですが、クッションフロアは簡単に折り曲がり作業性がよいので、現場で合わせながら切断していきましょう。 ![]() 切断が終わったら、クッションフロア用両面テープで固定していきます。 両面テープは強力なので、一旦貼ってしまうと剥がすことが難しく、間違えるとクッションフロアの裏材ごと剥がれてしまうこともありますので慎重に行いましょう。 ![]() クッションフロアを両面テープで固定したら、クッションフロアと便器の間にある隙間をコーキング剤でしっかりと埋めます。 これを行っておけば、粗相しておしっこを便器にかけてしまう、便器の掃除の際に水が外へ出てしまうようなことがあっても、トイレの床材に浸み込むことなく、水を弾くクッションフロアで貯まることになりますので、拭くだけで簡単に処理することができます。 最後に電源コードや給水ホースの取り回しなどを行えば工事完了となります。 コードやホースをすっきりさせるには結束バンドを使用すると簡単に行うことができます。 ![]() これで壁紙を張り替えることを行えば、もっとキレイになったでしょうが、壁紙の張替えは次回にすることとします。 ![]() TOTO ウォシュレット Kシリーズ【オートパワー脱臭&温風乾燥機能付きの貯湯式】パステルアイボリー TCF326#SC1 |








DIYの実践のまえに必要なことがあります。それは事前準備です。
