ようこそ! 「DIYウェブ工房~リフォームや修理・補修」へ

浸透トレンチの工事 砕石を敷く その2

スポンサードリンク


 ■  DIYのプロ黒瀧道信の基礎から楽しむ日曜大工DVD 道具の使い方18のレッスン
   ⇒⇒日曜大工に必要な基本テクニックを167分で完全マスターできる方法をご存知ですか?


浸透トレンチの工事 砕石を敷く その2
砕石を敷く準備に当たって一番重要なことは、砕石を置く場所と工事箇所との距離です。
私の場合は、工事箇所は自宅横の狭い場所、砕石を置いた場所は普段車を置いている場所としたことから距離が10メートル程度離れてしまったためその移動に苦労しました。
可能な限り工事箇所と砕石を置く場所は近づけましょう。

工事箇所と砕石を置いた場所が離れ、一輪車にてひたすら砕石を運ぶこととなるのですが、途中に玄関テラスの段差があり移動の邪魔となりました。
よって段差をスロープ状にしてくれるゴム製の製品をホームセンターにて購入しました。
これが結構な値段で手痛い出費となりますので、砕石の設置場所は工事箇所から近いこと、砕石を運ぶにあたって障害がないことなどを検討する必要があります。

購入した砕石の大きさは4号としました。
これは購入の際に業者の方に汚水の浸透トレンチのためと説明し指示されたものです。
価格は1立方メートルあたり6,500円、3立方メートルで19,500円プラス消費税で20,475円でした。

DIY

砕石を敷く作業は単純で、砕石を一輪車に載せる、砕石を運ぶ、砕石を工事箇所に敷くの繰り返しです。
よって如何に効率的に行うかが重要となりますので行う場合には工夫しましょう。

DIY