浸透トレンチを設置した理由 その2
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・浸透システムの費用が高額 浸透枡が詰まってしまったことにより、何らかの浸透システムを設置しなければならなくなりました。 しかし、このような事態となるまでは自宅の排水システムがどのようになっているかも知りませんでした。 その程度の知識しかない人間が何もできるはずがありません。 そこで友人が工務店を経営しているので相談してみました。 友人から自宅の排水システムのことを教えてもらい、浸透システムについても教えてもらいました。 そこで提案されたのが、浸透枡をもう一本掘って設置することと浸透トレンチを設置することでした。 引越しをする予定もなく、家を建て替える予定もないので、浸透枡や浸透トレンチ以外の新しい浸透システムに費用を掛けても問題なかったのですが、住んでいる地域はあと数年以内に本下水が設置されることが決定しており、本下水に直結してしまえば浸透システムは不要となることがわかっていました。 浸透システムの費用も100万円は超えるだろうといわれたのです。 そうなると高額な費用を掛けて浸透システムを設置する選択はなくなりました。要するに本下水に直結するまでの間、排水システムが機能すればよいということです。 このことを考えて浸透枡をもう一本掘って設置することと浸透トレンチを設置のどちらかということになったのです。 しかし友人曰く、浸透枡を掘るようなボーリング業者は最近見かけない・・・とのことでした。 そこで時間があるなら自分で掘ってみたらどうだと提案されました。昔は自分で掘る人も多かったらしく、友人の父も自宅の浸透枡を自分で掘ったとのことでした。 私は自営業なので、仕事の都合は自分でつけられることから自分で浸透システムを設置してみることとしました。 そこでどちらの浸透システムを設置するか考えたところ、浸透枡の場合は、3~4メートル掘る必要があると言われ、万が一生き埋めにでもなったらという恐怖もあったので浸透トレンチとしたのです。 |

DIYの実践のまえに必要なことがあります。それは事前準備です。

