ウォーキングのポイント
スポンサードリンク
|
高血圧治療において重要な運動療法ですが、運動を継続して行うことは簡単ではありません。 しかし、高血圧は放置しておくと合併症を引き起こすなど重篤な症状にもなりかねません。 | ![]() |
|
よって運動療法は欠かせませんが、三日坊主では意味がありません。 そこでオススメなのがウォーキングです。 道具なども必要なく、時間や場所を問わずいつでもどこでもできます。 ウォーキングによる運動療法を効果的に行うためのポイントを紹介しましょう。 (ウォーキング時の格好) ウォーキングは歩くわけですから靴は重要な要素です。 ウォーキングの際の靴は革靴やパンプスは避け、運動靴を用意しましょう。 運動靴を選ぶ際には、長時間歩き続けるうちに足がむくんでくることがありますので、足にぴったりのサイズよりは心もち大き目のものを選ぶとことをオススメします。 服装は、動きやすければどんなものでもよいでしょう。 吸湿性のよい木綿のシャツの上に、脱いだり着たりが簡単なトレーナーなどを重ね着して、暑くなったらすぐに脱ぐようにしましょう。 夏場はTシャツで問題ありませんが、日焼けが気になる方は長袖が良いでしょう。また熱中症対策でもありますが帽子は忘れずに被りましょう。 (ウォーキング時の手の動き) ウォーキングというと足にばかり注目しがちですが、手の動きも重要となります。 両腕をまっすぐ伸ばして大きく振りながら歩くことで、より高い運動効果が得られます。 よってウォーキングの際には手ぶらで歩くのがベストです。 脱いだ上着や持参した飲料水は、リュックサックやウエストポーチに入れるなど手には何ももたないようにしましょう。 (ウォーキング時の水分補給) ウォーキングを安全に続けるために、大切なのが水分補給です。 ウォーキングを始める前に自宅にてコップー杯の水を飲んでから出発しましょう。 歩行中は、のどか渇いてきたなと感じたら我慢することなく早めに水分補給しましょう。 これは、ウォーキングに限らず他の運動でも同じことです。 特に水中歩行などはプールでのどの渇きを感じることは少ないですが、かなり大量の汗をかいているので注意しましょう。 糖分を含み、カロリーが高いスポーツドリンクよりもミネラルウォーターのほうがよいでしょう。 またトイレも我慢しないようにしましょう。 よってウォーキングを始める前に、コース途中にトイレをあらかじめ探しておくことも重要です。 |
スポンサードリンク


高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




