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クロスバイクで運動療法

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クロスバイクで運動療法
高血圧改善のための運動療法ですが、その運動は人それぞれでしょう。
私の場合は自転車に乗ることです。

運動を継続的に行うことは私にとってハードルが高く、痩せるためにジョギングを行ったり、エアロバイクを購入したりといくつか試してみましたがどれも長続きしませんでした。
その一番の理由はあまり楽しくないからです。

長続きする運動のポイントは、楽しいと思える運動を見つけ出すことです。
私の場合は、それが自転車でした。10年前くらいに購入したマウンテンバイクで交通量の少ない田舎道を走ることが楽しいことに気付き、週末などは40kmくらい走りました。

その後、自転車で様々なところへ行くことが楽しくなり行動範囲がだんだんと広くなってきました。
そうなると、マウンテンバイクでは長距離の走行には向いていないので新しい自転車を購入することを検討しました。
最初はスポーツバイクを購入しようと考えましたが、使い勝手が悪いこと(パンクしやすいので走る道を選ぶ、スタンドがない、泥除けがないので濡れた路面を走れないなど)と私の体重ではあの細いタイヤを支えることができるのか不安であったことから、クロスバイクを購入することとしました。
クロスバイクは、まあ“ママチャリ”に毛が生えたようなものですが、タイヤ径等を考えるとマウンテンバイクよりは長距離を走ることができ、使い勝手も問題ありません。

私はGiantのクロス2を購入しました。
giantcross2
クロス2にしてからは走行距離が増え、最高で70km程度走ることができました。

さて私がこの運動療法が続いている理由はいくつかあります。
まずは楽しんで乗っているということです。
車を運転することも多く近隣地域の道は良く知っているつもりでしたが、車では走らないような道も多く、そのような道を自転車で走ると大変気持ちよく多くのことが発見できます。
また、自転車に乗りながら見る景色が季節によっても風景が大きく変わることも飽きない要因です。

自転車の走る道も同じばかりでは飽きてしまいますので新しい道の開拓に励みます。
私の場合は、土手沿いにあるようなサイクリングコースなどは走りません。
この手の道はロードバイクの方たちが多く、スピード差もあり対向車もあることから楽しんで乗ることができません。
また、交通量が多い道も極力走らないようにしています。
交通事故のリスクがあることや、自分が自動車の運転をしているときに自転車は速度差があることから非常に危なく感じるからです。
よってなるべく交通量の少なく、歩行者も通らないような道を開拓しています。

このような新しい道を開拓する際に役立つのがGPSロガーです。
このGPSロガーも運動療法が続いている要因の一つです。
GPSロガーがあれば、後から自分はどの道を通ったのかをパソコンで確認することができるのです。
他にもリアルタイムで速度なども表示できるので大変重宝しています。
私はユピテルのATLAS ASG-1を使用しています。
atrasasg-1
このGPSロガーの使用によって自転車に乗ることがさらに楽しくなったのです。

次の運動療法が続いている要因は無理をしないことです。
現在、火曜日から金曜日の早朝は1時間20km程度、土曜日は2時間~3時間50km~60km程度自転車を乗るようにしています。
夏場は4時起きで5時くらいから、冬場は4時半おきの5時半くらいから乗るようにしています。当然、早起きなので夜は早く寝るようにしています。
なぜ火曜日から土曜日の早朝に乗るかというと、週末はお酒を飲むので眠りが浅くなることから日曜日と月曜日は自転車に乗らないこと、早朝は交通量が少ない、日差しが厳しくない、土曜日の早朝に自転車に乗ればその日を有効に活用することができるという理由です。

このようなルールを自分で作りましたが、実際にはきちんと守っているわけではありません。
例えば、梅雨の時期など天候が悪い場合には乗りませんし、体調が悪いときも乗りません。さらに気分が乗らないときにも乗りません。
走行距離も、その日の気分や体調、天候等によって変わります。自転車の乗っていて楽しくないと感じたらすぐにかえってきてしまいます。
このように一応のルールはあるにしても、そのルールにしばられることなく臨機応変に対応することが継続できる秘訣です。

それと注意していることを紹介します。
早朝に自転車に乗っており人であれば多くの方が経験していることと思いますが、早朝は交通ルールを守らない車が非常に多くいます。
一時停止無視などは当たり前のように行われ、信号無視も頻繁に行われています。普通に青信号で交差点を通過していても、車がブレーキをかけることなく私の前を通過することは珍しくありません。今では青信号であっても、車は交差点に進入してくるものと思って左右確認しながら通過するようにしています。
特に早朝の時間帯は、自分で安全を確保するしかないのです。そこで私が使用しているのが点滅をするライトです。
これを使用することによって、自動車に気付かせることができる効果があります。危険なのが交差点ですが、確認用のミラーがある場合にはライトがしっかりと映ることから自動車はいったん停止して目視にて確認するようになったと感じます。
よって、早朝走る場合にはたとえ日が昇って明るくなっても点滅するライトを点灯させ、自分の存在を早く自動車に気付かせるようにすることをオススメします。
私はgentos dominator dc-105fを自転車のハンドルに固定して使用していますが、大変重宝していますのでオススメです。

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