運動療法の注意点
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| 高血圧改善のために運動療法として運動を行うことは大切なことですが、特に夏場や冬場の屋外での運動を行う際には注意すべきことがたくさんあります。 | ![]() |
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まずは水分補給です。 これは夏場だけでなく冬場であっても運動を行って汗をかいたら体内から水分が失われますので、必ず水分補給を行いましょう。 水分を補わないと、血液中の水分が不足して血液の粘性が高くなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性があります。 運動を行った後には飲み物をとり、血液をサラサラの状態に保ちましょう。 私の場合は運動療法として自転車に乗っていますが、早朝に行っている20km程度乗る場合には水筒を持参しないで、自宅に戻ってから水分補給を行っています。 この程度の距離では自転車に乗っている最中、体が水分を欲していないように感じるためです。 しかし、土曜日の早朝には40km~60km程度乗りますの、この時には水筒を持参していきます。 水筒の中身は水で薄めたアクエリアス500mlです。 また、楽しく運動療法を続けることも大切です。 運動療法を続けるには、楽しんで運動することが重要ですが、継続することにとらわれすぎて、体調が悪いときに無理をしたり、暑さや寒さを我慢して屋外で運動したりすると、長く続けることができないばかりでなく、身体に悪い影響を与えます。 このような場合には、運動を行わないで体を休める、気持ちにゆとりを持って休息をとる、屋内でできる運動に変更するなどの工夫をしましょう。 私も自転車に乗ることが楽しくなっている、運動療法を継続することが大切という想いが強く、体調不良のときや雨続きで運動ができなかった日の後など無理して長距離自転車に乗っていたこともありましたが、その結果体調をさらに崩してしまったことがあったので、今では体調がよく天候が良いときに自転車に乗るようにしています。 また、夏場は気温の上昇を避けるために土曜日には3時半頃起きて、早朝の4時頃に出発しています。これならば比較的涼しい時間に自転車に乗ることができます。3時間乗っても7時には帰ってくることができるので、暑さ対策にもなりますし休日の時間を有効に活用することができます。 |
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高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




