ようこそ! 「高血圧を食事、運動、薬で治療」へ

食事療法と運動療法

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食事療法と運動療法
高血圧治療の基本として食事療法と運動療法があります。
食事療法の中心は減塩にあり、運動療法の基本は有酸素運動にあります。
高血圧
食事療法は減塩した食生活を送ることにあります。
食塩に含まれるナトリウムを過剰に摂取することによって血圧が上がることは疫学的に認められていることです。
食生活は人それぞれですが今の日本人の食生活は塩分が多いとされていますので、まずは一日に摂取する塩分の量を半分にすることを目標に食生活を送りましょう。

また塩分の取りすぎに注意するだけでなく、摂取カロリーが多すぎることも高血圧にはよくありません。
さらに高血圧にはよくない肥満や糖尿病、高脂血症といった合併症にもよくありませんのでカロリーの摂り過ぎには注意しましょう。
しかしタンパク質は血管に対して重要な役割を果たしますので、不足しないように摂ることが大切です。
外食やコンビニのお弁当は味が薄いと売れない傾向にあることからどうしても塩分が多くなっていますので、多少は控えたほうがよいかもしれません。

運動療法は有酸素運動が最適です。
息切れするような過度の運動は向いていなく、ウォーキングや軽いランニング、軽い水泳などがよいでしょう。
私の場合はサイクリングを行っており、最近ではすっかり楽しくなってしまい、週末には長距離を時間をかけて乗っています。
どの程度の運動が適しているかというと、運動をしている最中にややきついかなと感じながらも楽に会話をすることができるペースでできる運動です。

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