食事療法のQ&A
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Q.外食のときのコツはありますか? A.外食で注意が必要なのは、塩分と栄養バランスです。 ソースやしようゆは少なめにかける、漬物は残すようにする、みそ汁の汁は1~2□残すようにすることを実践するだけで1.5gくらい減塩に成功します。 | ![]() |
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栄養バランスをとるには、丼ものや麺類のような単品を頼むより、定食スタイルの品数が多いものを選ぶことがポイントになります。 Q.汗をかいたら塩分はとった方がいいのでは? A.汗をかいたら水分は補給したほうがよいのですが、長時間にわたる運動で大量に汗をかくとき以外は塩分は考えなくても大丈夫でしょう。 むしろ塩分はすぐ過剰にとってしまうことから、運動選手では塩分濃度を0.1~0.2%くらいに調製した水を補給するという方法で水分と塩分を摂取しています。 みそ汁の塩分が1%であることを考えるとかなり薄いことが想像できるでしょう。 私も趣味と運動療法で自転車を乗っていますが、20km程度でしたら水分補給は自宅に戻ってからで問題ないのですが、週末等に50km~70km乗ることがあるので、その場合には水分補給が必要となります。 水分補給はアクエリアスを飲んでいたのですが、ナトリウムを多く含むことから担当医師に相談しました。 体が水分を欲したら水分補給しないと脱水症状になるので必ず行うこと、1日500ml程度であればナトリウムを含んだものでも問題ないとのこと、カロリーの高いスポーツドリンクは避けることの指示を受けました。 このような指示を受けたにもかかわらず、現在は水で薄めたものを飲んでいます。 Q.塩分ひかえめや減塩の表示のある食品なら安心? A.「減塩」「低塩」「塩分ひかえめ」など表示方法は様々でよくわからないのでが現実です。 ポイントは製品のナトリウム量をしっかりチェックすることが重要です。 食塩はナトリウムの約2.5倍に相当しますので、たとえば製品1人前にナトリウムが200mg含まれていれば塩分は200mgx2.5=500mg(0.5g)。となります。 ただし、表示につられて塩分を抑えたつもりでも、たくさん食べれば同じことなので注意が必要です。 |
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高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




