引き算減塩
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| 1日6gの食塩摂取量を守るに当たっては、毎日の食生活においてよく食べているものの塩分量を知り、その中で塩分量が多いものを食べないようにすると塩分摂取量を減らすことができます。 | ![]() |
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本来ならば毎日の食生活において工夫を行って減塩できれば良いのでしょうが、塩分摂取量を減らすことができない場合には食塩が多く含まれている食品を食べないようにするという直接的な減塩を行うしかありません。 たとえば毎朝朝食に梅干を食べている場合、10g程度の梅干には2g程度の食塩が含まれていますので、それを我慢すれば2gの減塩に成功します。 このように食品の塩分量を認識して、今まで食べていたものを食べないようにすれば減塩できるのです。 まさに引き算減塩です。 これを実践するには食品に含まれる塩分量を知っておく必要がありますので、以下に紹介します。 ・梅干1個(10g):約2.2g ・イカの塩辛大さじ1(20g):約1.4g ・キムチ(50g):約1.1g ・塩さけ辛口1枚:約5~6g ・昆布の佃煮(20g):約1.5g ・アジの干物1枚(80g):約1.6g ・たらこ1/2腹:約2g ・たくあん3切れ:約1.5g ・焼きちくわ1本:約2.5g ・いくら(30g):約0.7g ・ウインナーソーセージ3本:約1.0g ・かまぼこ2切れ:約1.0g ・ベーコン2枚(40g):約0.8g ・ロースハム2枚(40g):約1.0g ・焼豚3枚(30g):約0.7g 私の場合は子供の頃から塩分が少なめな食事でしたので、塩分の多い食品は体が拒否します。 例えば、味噌汁は非常に薄味なので結婚当初は妻が作る味噌汁は塩辛く飲めませんでした。 コンビニのお弁当も塩辛くおかずは残ってしまうことが多くあります。 体が減塩体質になると自然と塩辛いものは拒絶するようになるのでしょう。残念ながら、このような食生活でも高血圧となってしまったので、減塩食生活は今まで以上に続けています。 |
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高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




