塩分量を理解する
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塩以外の調味料はたくさんありますが、それらに含まれている塩分量は同じ風味の調味料であっても異なります。 1日6g未満の塩分量にするには、調味料に含まれる塩分量も知っておきたいところです。 | ![]() |
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・同じ風味の調味料に含まれる塩分量 ・食塩(小さじ1):6.0g ・しょう油(大さじ1) 濃い口しょう油:2.6g 薄口しょう油:2.9g たまりしょう油:2.3g ・米味噌(大さじ1) 辛口味噌淡色-信州味噌など:2.2g 辛口味噌赤-仙台味噌など:2.3g 甘味噌-西京味噌:1.1g ・ソース・ケチャップ(大さじ1) ウスターソース:1.5g 中濃ソース・とんかつ(濃厚)ソース:1.0g トマトケチャップ:0.6g ・バター・マーガリン バター(0.8g):0.2g 無塩バター:0g マーガリン(小さじ2):0.1g ・塩分1g(小さじ1/6)に相当する調味料 ・濃い口しょう油(7g 5ml):小さじ1強 ・減塩しょう油(12g 10ml):小さじ2 ・赤味噌(8g):小さじ1と1/3 ・白味噌(16g):小さじ2と2/3 ・ウスターソース(12g):小さじ2 ・濃厚ソース(18g):小さじ3と1/2 ・トマトケチャップ(30g):小さじ5 このような塩分量をもとに調理を行うと良いでしょう。 しかし、すべての調理を減塩食としてしまうと塩辛いものが欲しくなってしまうかもしれません。 そこで、要はトータルの塩分の量を減らせばよいのですから、減塩食を継続するためにも1品だけ重点的に塩分をきかせて、その他のおかずは減塩食にすることも有効でしょう。 |
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高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




