早朝高血圧と脈拍数
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早朝高血圧をご存知ですか? これは昼間と比較して早朝の血圧が特に高い状態を早朝高血圧とされ注目されています。 | ![]() |
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朝は目覚めとともに身体が活動をはじめることから血圧は高くなりやすいとされています。 しかし早朝の血圧が高いと、脳卒中や心筋梗塞といった脳血管病、心血管病を起こす可能性が高くなることから、朝の血圧には注意する必要があり、病院で血圧を測るだけでなく、家庭にて早朝の血圧を測る必要があります。 あるデータでは高血圧の薬を飲む人のうち、病院で測る血圧が正常であっても約半数の人が早朝高血圧であるとされています。 降圧剤を飲んでいても、飲んでいる薬が24時間効いていない、朝の血圧が特に高いという理由で早朝高血圧の方が多くいます。 私自身も早朝高血圧であることから、当初は降圧剤を1日1回2錠飲んでいたものの、1日2回朝晩に飲むようにして薬の効果が長時間作用するよう変更しました。 また脈拍を測ることも大切とされています。 脈拍数は心臓の働きを知る手がかりとなり、高血圧の方は脈拍数の増加とともに心臓病や心臓病+脳卒中の死亡率が上昇するという報告もされています。 よって血圧の測定の際には脈拍数も測定し、脈拍数が多い場合には医師に相談しましょう。 最近の家庭用血圧計は、血圧と同時に脈拍数を測定できるものがほとんどですので血圧と同時に脈拍数も記録しておきましょう。 |
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高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




