治療に必要な医師とのコミュニケーション
スポンサードリンク
|
高血圧治療に限りませんが、患者の話を聞くことは医師の診察においてもっとも大切なことです。 患者が語る言葉一つひとつが、治療方針を決めていくうえで大きな助けとなることから、率直に自分のことを話しましょう。 | ![]() |
|
自分が感じている症状や、希望をうまく説明する自信がなければ、普段の生活をよく知っている家族に同席してもらうのも、一つの有効な手段でしょう。 医師からの説明をわかったふりは誤解のもとです。 医師の話を「はい」と聞いていた患者が、診察室の外で看護師に「どういうことでしょう?」と聞き直すといったことは珍しくないのでしょう。 忙しそうな医師にあれこれ聞くのは申し訳ないと、遠慮する気持ちが働くようですが、わからなければわかるまで聞くことが大切です。 “もう少し時間をください”と切り出せば、医師は理由なく断ったりはしません。 また医師から具体的な情報を聞き出すことも重要です。 食塩を減らすなどの食事療法、運動をする運動療法、タバコをやめるなど医師から何らかの指示をされたら、どれくらい減らすのか、どの程度運動するのか、なぜ煙草をやめなければならないのかと具体的な説明を求めるようにするようにしましょう。 このことにより、医師はより具体的で個々の患者に適した指導をするために、いろいろな質問をしてくると思います。 質問にはできるだけ具体的に答えること等、医師のとのコミュニケーションが増すことによって、医師の指導の意味や本音がきちんと理解できるはずです。 |
スポンサードリンク


高血圧の治療において病院から処方される降圧剤を飲む薬による対症療法も大切ですが、高血圧を改善する可能性がある食事療法や運動療法を行うことが重要となります。




