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      <title>高血圧を食事、運動、薬で治療</title>
      <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/</link>
      <description>



このサイトは30代後半にて高血圧と診断され、毎日降圧剤を飲み、運動療法や食事療法を実践している経験に基づいて、高血圧の治療方法や予防方法、症状など様々な高血圧に関する情報を紹介しています。



 
 

私の場合は年齢が30代後半であったこと、この10年間の間に体重が30kg近く増えていることなどから、体重を適正値に戻せばもしかしたら血圧も正常値に戻る可能性があると医師から言われました。
元々体重が増えたことによる生活における不具合（単純に体が重く感じることや着ることができなくなった洋服がたくさんあることなど）からダイエットを行っていたのですが、なかなか成功しませんでした。
しかし高血圧と診断されたこと、体重を戻せば高血圧も治る可能性があることから毎日の生活習慣を改め、食事療法と運動療法を実践する日々を送っています。

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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 Dec 2011 09:19:35 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>高血圧と入浴</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧と入浴
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧の方は入浴の方法に少し気を使う必要があります。<br>
高い温度のお湯につかると血圧が上昇することがあるのです。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_016.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
一般的ににお風呂の適温と考えられているのは35～40度といわれています。<br>
人が熱いと感じる42度以上のお湯につかると血圧が上昇してしまうので注意が必要です。<br>
これとは逆に、ぬるめのお湯にゆったりつかれば全身の血管の緊張が緩んで血圧も下がります。<br><br>

人は年齢によって熱いと感じる温度が異なりますので、お風呂の温度は正確に測ると良いでしょう。<br>
血管に負担を与えない入浴の方法としては、浴槽につかる前にまずは足から腹、胸、肩にかけ湯を行って体をお湯の温度に慣らすことが大切です。<br><br>

また浴槽に入った際、お湯に肩までつかると全身が水圧の影響を受け、血管も収縮し心臓など内臓への負担も大きくなります。<br>
そこで、みぞおちのあたりまで湯につかる半身浴がオススメです。<br>
ぬるめのお湯に約20分、上半身がうっすらと汗ばむまで浴槽につかれば、全身の血行が改善され体の芯からあたたまります。<br>
その後、浴槽内でできるだけゆったりと全身をのばして、身体を浮かせるようにして最後の4～5分を静かに過ごすとよいでしょう。<br>
お湯の色や香りにもリラックス効果が期待できるので、市販の入浴剤などを用いるとストレス解消にもつながります。<br><br>

注意が必要なこととして、入浴中は思いがけないほど汗をかくことから、入浴前後にはしっかりと水分補給を習慣化するようにしましょう。<br>
また入浴をすると、全身がほてり心拍数もアップします。<br>
そこでお風呂から上がるときには、徐々に心拍数を下げていきましょう。<br>
いわゆる“クールダウン”です。<br>
湯上りに急激に身体を冷ますなどもってのほかです。<br>
特に冬場では、風呂場や脱衣所の温度管理にも気を配って、暖房器具などを用いて室温20度前後に十分暖めてから入浴をするようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/nyuyoku.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/nyuyoku.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 08:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧と合併症</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧と合併症
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧となってもほとんどの場合は、特別な自覚症状が出ることはありません。<br>
これが高血圧という病気の怖いところなのです。
<td><img src="http://www.lohengramm.net/koketsuatsu/images/koketsuatsu_014.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
高血圧の症状が出ないからといって放っておくと、血圧の高い状態が続くことで、知らない間に血管や心臓に大きな負担がかかり、心臓病や脳卒中、腎不全などの合併症につながり、時には生命にかかわることもあるのです。<br>
私の場合は、担当医師から「今は若いからいいけれど、年を取った頃には血管がボロボロだよ」と言われてキチンと治療を行おうと思ったのです。<br>
自覚症状はありませんが、毎日計る血圧は相変わらず高く、心臓肥大の状態も続いています。<br>
高血圧は沈黙の暗殺者、サイレントキラーと呼ばれる大変な病気であることを自覚しましょう。<br><br>

<b>（高血圧に伴う合併症）</b><br>
・心臓病<br>
心臓に起こる合併症でもっとも問題になるのは、血管の抵抗が強くなるために心臓が血液を送り出しにくくなるポンプ失調（心不全）と、心臓を養っている血管（冠動脈）に動脈硬化か生じて現れる虚血性心疾患です。<br>
胸が苦しくて夜眠れなくなったり（呼吸困難）、胸が締めつけられるなどの症状（狭心症）が起こるようになります。<br>
さらに進むと、浮腫が現れたり心臓の一部が壊死する心筋梗塞が起こります。<br><br>

・脳卒中<br>
脳の血液の循環に障害が起こるために生じる病気の総称です。<br>
脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血などいくつかの種類があり、一命をとりとめても手足の麻揮や言語障害などの後遺症が残ることがある大変な病気です。<br><br>

・腎不全<br>
高血圧が長期間続くと腎臓の細かい血管に動脈硬化か起こり、腎臓の構成単位である糸球体が死んでいきます。<br>
糸球体の数が少なくなると老廃物を十分にろ過・排出できなくなり（腎不全）、最終的には尿毒症か現れ、人工腎臓による透析、あるいは腎移植が必要となります。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/gappeishou.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/gappeishou.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 08:49:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塩分量を理解する</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
塩分量を理解する
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
塩以外の調味料はたくさんありますが、それらに含まれている塩分量は同じ風味の調味料であっても異なります。<br>
1日6g未満の塩分量にするには、調味料に含まれる塩分量も知っておきたいところです。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_shokuji_008.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>・同じ風味の調味料に含まれる塩分量</u></b><br><br>

・食塩（小さじ1）：6.0g<br><br>

・しょう油（大さじ1）<br>
濃い口しょう油：2.6g<br>
薄口しょう油：2.9g<br>
たまりしょう油：2.3g<br><br>

・米味噌（大さじ1）<br>
辛口味噌淡色-信州味噌など：2.2g<br>
辛口味噌赤-仙台味噌など：2.3g<br>
甘味噌-西京味噌：1.1g<br><br>

・ソース・ケチャップ（大さじ1）<br>
ウスターソース：1.5g<br>
中濃ソース・とんかつ（濃厚）ソース：1.0g<br>
トマトケチャップ：0.6g<br><br>

・バター・マーガリン<br>
バター（0.8g）：0.2g<br>
無塩バター：0g<br>
マーガリン（小さじ2）：0.1g<br><br>

<b><u>・塩分1g（小さじ1/6）に相当する調味料</u></b><br><br>

・濃い口しょう油（7g　5ml）：小さじ1強<br><br>

・減塩しょう油（12g　10ml）：小さじ2<br><br>

・赤味噌（8g）：小さじ1と1/3<br><br>

・白味噌（16g）：小さじ2と2/3<br><br>

・ウスターソース（12g）：小さじ2<br><br>

・濃厚ソース（18g）：小さじ3と1/2<br><br>

・トマトケチャップ（30g）：小さじ5<br><br>

このような塩分量をもとに調理を行うと良いでしょう。<br>
しかし、すべての調理を減塩食としてしまうと塩辛いものが欲しくなってしまうかもしれません。<br>
そこで、要はトータルの塩分の量を減らせばよいのですから、減塩食を継続するためにも1品だけ重点的に塩分をきかせて、その他のおかずは減塩食にすることも有効でしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/enbunryo.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/enbunryo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04食事で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:58:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動療法の注意点</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
運動療法の注意点
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧改善のために運動療法として運動を行うことは大切なことですが、特に夏場や冬場の屋外での運動を行う際には注意すべきことがたくさんあります。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_cycling_001.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
まずは水分補給です。<br>
これは夏場だけでなく冬場であっても運動を行って汗をかいたら体内から水分が失われますので、必ず水分補給を行いましょう。<br>
水分を補わないと､血液中の水分が不足して血液の粘性が高くなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性があります。<br>
運動を行った後には飲み物をとり、血液をサラサラの状態に保ちましょう。<br><br>

私の場合は運動療法として自転車に乗っていますが、早朝に行っている20km程度乗る場合には水筒を持参しないで、自宅に戻ってから水分補給を行っています。<br>
この程度の距離では自転車に乗っている最中、体が水分を欲していないように感じるためです。<br>
しかし、土曜日の早朝には40km～60km程度乗りますの、この時には水筒を持参していきます。<br>
水筒の中身は水で薄めたアクエリアス500mlです。<br><br>

また、楽しく運動療法を続けることも大切です。<br>
運動療法を続けるには､楽しんで運動することが重要ですが、継続することにとらわれすぎて、体調が悪いときに無理をしたり､暑さや寒さを我慢して屋外で運動したりすると､長く続けることができないばかりでなく、身体に悪い影響を与えます。<br>
このような場合には、運動を行わないで体を休める、気持ちにゆとりを持って休息をとる、屋内でできる運動に変更するなどの工夫をしましょう。<br><br>

私も自転車に乗ることが楽しくなっている、運動療法を継続することが大切という想いが強く、体調不良のときや雨続きで運動ができなかった日の後など無理して長距離自転車に乗っていたこともありましたが、その結果体調をさらに崩してしまったことがあったので、今では体調がよく天候が良いときに自転車に乗るようにしています。<br>
また、夏場は気温の上昇を避けるために土曜日には3時半頃起きて、早朝の4時頃に出発しています。これならば比較的涼しい時間に自転車に乗ることができます。3時間乗っても7時には帰ってくることができるので、暑さ対策にもなりますし休日の時間を有効に活用することができます。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/chuiten.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/chuiten.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05運動で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:14:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧の敵</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧の敵
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧の方が長時間寒い屋外で過ごすのはよくありません。<br>
例えば冬場のゴルフなどには注意が必要です。<br>
ゴルフは長い距離を歩くことになるので、運動療法としては効果が期待できます。<br>
しかし、ゴルフコースは数多くプレーするものではないでしょう。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_010.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
月に1回のゴルフなどで運動療法ができているとは言えません。<br>
週3回程度の運動を継続的に行うことが大切です。<br><br>

そして冬場のゴルフコースにも注意をしましょう。<br>
高血圧の方が寒い戸外で長時間過ごすことはなるべく避けましょう。<br>
プレーするならば、しっかりとした防寒対策を行いましょう。<br>
逆に真夏にプレーする場合には水分補給をキチンと行いましょう。<br><br>

冬場、夏場の気温に注意するだけでなく、急激な気温変化にも注意が必要です。<br>
冬場のトイレやお風呂場など、肌を露出するような場所では急激な温度変化があります。<br>
急に冷たい空気に触れると血圧が急上昇するので、血圧の高い人は寒暖の差には十分注意する必要があります。<br>
よって冬場は外出時の防寒はもちろん、室内だけでなくトイレや風呂場、廊下などの温度管理にも気をつけましょう。<br><br>

また、無理な車の運転は極力控えましょう。<br>
無理のないスケジュールでのんびり楽しむドライブの場合は、日ごろのストレス解消のためにも効果的ですが、高速道路や山道などでの運転は緊張を強いられ疲労もたまるため、血圧の急上昇につながることもあります。<br>
私も若い頃草レースを行っていましたが、コーナーの最中などは息をしない、全身に力を入れるなど体に相当な負担を与えていたことを思い出します。<br><br>

降圧薬をのんでいる方は、服用した後にめまいやふらつきなどの症状が現れることもあるので、車の運転には十分注意が必要です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/teki.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/teki.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:15:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カリウムの摂取</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
カリウムの摂取
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
カリウムやナトリウムといったミネラルは体の維持に欠かせない栄養素です。<br>
カリウムは細胞の中に､ナトリウムは細胞の外に多く存在しており、お互いに一定のバランスをとっています。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_shokuji_009.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
食事からナトリウムの摂取量が増えても､カリウムを十分にとっている場合にはカリウムが細胞内に取り込まれ、その結果ナトリウムが追い出されて血圧の上昇を防ぐ仕組みとなっています。<br><br>

このことからカリウムの摂取は高血圧患者にとって有効なものとなります。<br>
しかしカリウムを摂取するからといって、減塩の食生活をしなくても良いわけではありません。<br>
減塩は食事療法の基本ですので継続する必要があります。<br>
カリウムの摂取はあくまでも補助的なものと考えましょう。<br><br>

カリウムは野菜やくだものに多く含まれています。<br>
カリウムが豊富でナトリウムが少ない野菜類を毎食､果物は1日1回食べるようにすることをオススメします。<br>
以下にカリウムを多く含む食品を紹介します。<br><br>

<b>（カリウムを多く含む野菜･いも･海藻類）</b><br><br>

・きゅうり<br>
・キャベツ<br>
・春菊<br>
・かぶの葉<br>
・じゃがいも<br>
・竹の子<br>
・枝豆<br>
・おかひじき<br>
・やきいも<br>
・里いも<br>
・みつば<br>
・乾燥食用ぎく<br>
・干しひじき<br>
・とろろこんぶ<br><br>

<b>（カリウムを多く含むくだもの）</b><br><br>

・温室メロン<br>
・バナナ<br>
・アボカド<br>
・ネクタリン<br>
・国産さくらんぼ<br>
・アメリカンチェリー<br>
・キウイフルーツ<br>
・あんず<br>
・りんご<br>
・びわ<br>
・桃<br>
・ネーブル<br>
・甘柿<br>
・みかん<br>
・いちご<br><br>

カリウムの摂取は上記の食品から摂ることをオススメします。<br>
最近ではカリウム入りの錠剤などがありますが食品からの摂取が良いでしょう。<br>
また、カリウムは体外に排出されにくい性質がありますので、)腎機能が低下している方や腎機能に障害がある人はとりすぎには注意が必要です。<br>
医師や管理栄養士に相談しましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/kalium.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/kalium.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04食事で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 11:42:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォーキングのポイント</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
ウォーキングのポイント
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧治療において重要な運動療法ですが、運動を継続して行うことは簡単ではありません。<br>
しかし、高血圧は放置しておくと合併症を引き起こすなど重篤な症状にもなりかねません。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_walking_005.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
よって運動療法は欠かせませんが、三日坊主では意味がありません。<br>
そこでオススメなのがウォーキングです。<br>
道具なども必要なく、時間や場所を問わずいつでもどこでもできます。<br>
ウォーキングによる運動療法を効果的に行うためのポイントを紹介しましょう。<br><br>

<b>（ウォーキング時の格好）</b><br>
ウォーキングは歩くわけですから靴は重要な要素です。<br>
ウォーキングの際の靴は革靴やパンプスは避け、運動靴を用意しましょう。<br>
運動靴を選ぶ際には、長時間歩き続けるうちに足がむくんでくることがありますので、足にぴったりのサイズよりは心もち大き目のものを選ぶとことをオススメします。<br><br>

服装は、動きやすければどんなものでもよいでしょう。<br>
吸湿性のよい木綿のシャツの上に、脱いだり着たりが簡単なトレーナーなどを重ね着して、暑くなったらすぐに脱ぐようにしましょう。<br>
夏場はTシャツで問題ありませんが、日焼けが気になる方は長袖が良いでしょう。また熱中症対策でもありますが帽子は忘れずに被りましょう。<br><br>

<b>（ウォーキング時の手の動き）</b><br>

ウォーキングというと足にばかり注目しがちですが、手の動きも重要となります。<br>
両腕をまっすぐ伸ばして大きく振りながら歩くことで、より高い運動効果が得られます。<br>
よってウォーキングの際には手ぶらで歩くのがベストです。<br>
脱いだ上着や持参した飲料水は、リュックサックやウエストポーチに入れるなど手には何ももたないようにしましょう。<br><br>

<b>（ウォーキング時の水分補給）</b><br>

ウォーキングを安全に続けるために、大切なのが水分補給です。<br>
ウォーキングを始める前に自宅にてコップー杯の水を飲んでから出発しましょう。<br>
歩行中は、のどか渇いてきたなと感じたら我慢することなく早めに水分補給しましょう。<br>
これは、ウォーキングに限らず他の運動でも同じことです。<br>
特に水中歩行などはプールでのどの渇きを感じることは少ないですが、かなり大量の汗をかいているので注意しましょう。<br>
糖分を含み、カロリーが高いスポーツドリンクよりもミネラルウォーターのほうがよいでしょう。<br>
またトイレも我慢しないようにしましょう。<br>
よってウォーキングを始める前に、コース途中にトイレをあらかじめ探しておくことも重要です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/walking_point.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/walking_point.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05運動で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 10:07:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>減塩ストレスの回避</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
減塩ストレスの回避
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
濃い味付けが好きな方、そうでない方も食事療法としての減塩食生活は簡単なものではありません。<br>
やってみるとわかるのですが、1日6g未満の塩分摂取は相当ハードルが高いものなのです。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_shokuji_010.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
とはいえ高血圧患者にとって食事療法、特に減塩は必要不可欠です。<br>
しかしダイエットと同様に、突然生活を変えようとしてもかえってストレスとなり継続することができないことが考えられます。<br>
高血圧が完治することは少ないようですが、食事療法としての減塩生活は継続させることが重要となるのです。<br><br>

そこで、薄味のものしか口にすることができなくなることによる減塩ストレスを解消する必要があります。<br>
ダイエットのリバウンドと同様に、薄味のものばかり食べてストレスになり、ついつい味の濃いものを食べてしまうなんてこともあります。<br>
このようなことを避けるために、好みの味付けのものを少量添える方法があります。<br>
薄味のものばかりでなく、好みの味のものが少量であっても食べることができれば減塩食生活を続けることができるでしょう。<br><br>

<b>（減塩ストレス回避方法</b><br><br>

・味噌汁<br>
味噌汁が好きな方は、単純に味噌汁の量を半分にしてみましょう。<br>
それと具沢山な味噌汁にすることもお勧めです。<br><br>

・梅干<br>
朝食に梅干を食べる方は多いことでしょう。<br>
しかし梅干には多くの食塩が含まれていますので、水につけて塩抜くをするようにしましょう。<br>
うちではぬか漬けをやっていますが、妻が必ず味見をして塩気が濃い場合には水につけて塩抜きをしています。<br><br>

・塩サケ<br>
朝食に焼きサケはぴったりですね。<br>
しかし塩サケも塩分が多量に含まれていますので、好きな方は少量をご飯に混ぜて食べるようにしましょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/genen_stress.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/genen_stress.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04食事で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 09:39:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロスバイクで運動療法</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
クロスバイクで運動療法
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧改善のための運動療法ですが、その運動は人それぞれでしょう。<br>
私の場合は自転車に乗ることです。<br><br>

運動を継続的に行うことは私にとってハードルが高く、痩せるためにジョギングを行ったり、エアロバイクを購入したりといくつか試してみましたがどれも長続きしませんでした。<br>
その一番の理由はあまり楽しくないからです。<br><br>

長続きする運動のポイントは、楽しいと思える運動を見つけ出すことです。<br>
私の場合は、それが自転車でした。10年前くらいに購入したマウンテンバイクで交通量の少ない田舎道を走ることが楽しいことに気付き、週末などは40kmくらい走りました。<br><br>

その後、自転車で様々なところへ行くことが楽しくなり行動範囲がだんだんと広くなってきました。<br>
そうなると、マウンテンバイクでは長距離の走行には向いていないので新しい自転車を購入することを検討しました。<br>
最初はスポーツバイクを購入しようと考えましたが、使い勝手が悪いこと（パンクしやすいので走る道を選ぶ、スタンドがない、泥除けがないので濡れた路面を走れないなど）と私の体重ではあの細いタイヤを支えることができるのか不安であったことから、クロスバイクを購入することとしました。<br>
クロスバイクは、まあ“ママチャリ”に毛が生えたようなものですが、タイヤ径等を考えるとマウンテンバイクよりは長距離を走ることができ、使い勝手も問題ありません。<br><br>

私はGiantのクロス2を購入しました。<br>
<a href="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/giantcross2.jpg"target="_blank"><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/tn_giantcross2.jpg" alt="giantcross2"></a><br>
クロス2にしてからは走行距離が増え、最高で70km程度走ることができました。<br><br>

さて私がこの運動療法が続いている理由はいくつかあります。<br>
まずは楽しんで乗っているということです。<br>
車を運転することも多く近隣地域の道は良く知っているつもりでしたが、車では走らないような道も多く、そのような道を自転車で走ると大変気持ちよく多くのことが発見できます。<br>
また、自転車に乗りながら見る景色が季節によっても風景が大きく変わることも飽きない要因です。<br><br>

自転車の走る道も同じばかりでは飽きてしまいますので新しい道の開拓に励みます。<br>
私の場合は、土手沿いにあるようなサイクリングコースなどは走りません。<br>
この手の道はロードバイクの方たちが多く、スピード差もあり対向車もあることから楽しんで乗ることができません。<br>
また、交通量が多い道も極力走らないようにしています。<br>
交通事故のリスクがあることや、自分が自動車の運転をしているときに自転車は速度差があることから非常に危なく感じるからです。<br>
よってなるべく交通量の少なく、歩行者も通らないような道を開拓しています。<br><br>

このような新しい道を開拓する際に役立つのがGPSロガーです。<br>
このGPSロガーも運動療法が続いている要因の一つです。<br>
GPSロガーがあれば、後から自分はどの道を通ったのかをパソコンで確認することができるのです。<br>
他にもリアルタイムで速度なども表示できるので大変重宝しています。<br>
私はユピテルのATLAS　ASG-1を使用しています。<br>
<a href="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/atrasasg-1.jpg"target="_blank"><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/tn_atrasasg-1.jpg" alt="atrasasg-1"></a>
<br>
このGPSロガーの使用によって自転車に乗ることがさらに楽しくなったのです。<br><br>

次の運動療法が続いている要因は無理をしないことです。<br>
現在、火曜日から金曜日の早朝は1時間20km程度、土曜日は2時間～3時間50km～60km程度自転車を乗るようにしています。<br>
夏場は4時起きで5時くらいから、冬場は4時半おきの5時半くらいから乗るようにしています。当然、早起きなので夜は早く寝るようにしています。<br>
なぜ火曜日から土曜日の早朝に乗るかというと、週末はお酒を飲むので眠りが浅くなることから日曜日と月曜日は自転車に乗らないこと、早朝は交通量が少ない、日差しが厳しくない、土曜日の早朝に自転車に乗ればその日を有効に活用することができるという理由です。<br><br>

このようなルールを自分で作りましたが、実際にはきちんと守っているわけではありません。<br>
例えば、梅雨の時期など天候が悪い場合には乗りませんし、体調が悪いときも乗りません。さらに気分が乗らないときにも乗りません。<br>
走行距離も、その日の気分や体調、天候等によって変わります。自転車の乗っていて楽しくないと感じたらすぐにかえってきてしまいます。<br>
このように一応のルールはあるにしても、そのルールにしばられることなく臨機応変に対応することが継続できる秘訣です。<br><br>

それと注意していることを紹介します。<br>
早朝に自転車に乗っており人であれば多くの方が経験していることと思いますが、早朝は交通ルールを守らない車が非常に多くいます。<br>
一時停止無視などは当たり前のように行われ、信号無視も頻繁に行われています。普通に青信号で交差点を通過していても、車がブレーキをかけることなく私の前を通過することは珍しくありません。今では青信号であっても、車は交差点に進入してくるものと思って左右確認しながら通過するようにしています。<br>
特に早朝の時間帯は、自分で安全を確保するしかないのです。そこで私が使用しているのが点滅をするライトです。<br>
これを使用することによって、自動車に気付かせることができる効果があります。危険なのが交差点ですが、確認用のミラーがある場合にはライトがしっかりと映ることから自動車はいったん停止して目視にて確認するようになったと感じます。<br>
よって、早朝走る場合にはたとえ日が昇って明るくなっても点滅するライトを点灯させ、自分の存在を早く自動車に気付かせるようにすることをオススメします。<br>
私はgentos dominator dc-105fを自転車のハンドルに固定して使用していますが、大変重宝していますのでオススメです。
</span>
</td>
</table>

]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/cross_bike.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/undo/cross_bike.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05運動で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 09:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>減塩以外の食事療法</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
減塩以外の食事療法
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
食事療法の一番重要なポイントとして減塩があります。<br>
また良質なタンパク質やカリウムを摂取することも紹介しました。しかし、食事療法は他にもあるのです。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_shokuji_011.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>・動物性食品と植物性食品のバランス</u></b><br><br>

高血圧と悪い意味で関係するのが動脈硬化です。<br>
よって血管の弾力を保つことは重要となります。<br>
そこで動物性食品と植物性食品をバランスよく摂取することが必要となります。<br>
動脈硬化の進行を防ぐためには、たんぱく質を過不足なくとること及び動物性食品に多く含まれる飽和脂肪酸のとりすぎを防ぐことなどが大切となります。<br>
また､動物性食品と植物性食品をいろいろとまぜて食べることで各食品に含まれるビタミン類やミネラル類(カルシウムやマグネシウムなど)をバランスよく摂取することができるのです。<br><br>

<b><u>・肥満の解消</u></b><br><br>

肥満は高血圧の大敵です。<br>
1日の適切なカロリーを超えて食べ過ぎてしまうと肥満へとつながり高血圧患者にとっても合併症の発症等よいことはありません。<br>
よって現在肥満でない方もカロリー摂取には注意をする必要があります。<br>
逆に、肥満の方は減量することによって血圧が下がる場合もあります。<br>
私も体重は適正値を大きく超えていますので、カロリー制限と運動療法を行って肥満の解消と共に血圧値の適正化を狙っています。<br><br>

<b><u>・アルコールの摂取</u></b><br><br>

アルコールの摂取は､適量の範囲を守って毎日飲まないようにすることが大切です。<br>
ビールならロング缶(500mL)1本、日本酒なら1合､ワインなら1/3本、ウイスキーならシングル2杯を目安にしましょう。また女性の場合は半分から2/3の量を目安としましょう。<br>
私の場合も、サラリーマン時代は毎日お酒を飲んでいましたが、ある時期から月曜日だけを“休肝日”とし、その後自分で仕事を始めてからは水曜日と土曜日、日曜日の週3日飲むこととし、現在は土曜日と日曜日の週2回としています。<br>
普段お酒を飲む習慣のない人や体に合わない人は、あえて飲む必要はないでしょう。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/genenigai.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/genenigai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04食事で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 16:01:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療に必要な医師とのコミュニケーション</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
治療に必要な医師とのコミュニケーション
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧治療に限りませんが、患者の話を聞くことは医師の診察においてもっとも大切なことです。<br>
患者が語る言葉一つひとつが、治療方針を決めていくうえで大きな助けとなることから、率直に自分のことを話しましょう。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_009.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
自分が感じている症状や、希望をうまく説明する自信がなければ、普段の生活をよく知っている家族に同席してもらうのも、一つの有効な手段でしょう。<br><br>

医師からの説明をわかったふりは誤解のもとです。<br>
医師の話を「はい」と聞いていた患者が、診察室の外で看護師に「どういうことでしょう？」と聞き直すといったことは珍しくないのでしょう。<br>
忙しそうな医師にあれこれ聞くのは申し訳ないと、遠慮する気持ちが働くようですが、わからなければわかるまで聞くことが大切です。<br>
“もう少し時間をください”と切り出せば、医師は理由なく断ったりはしません。<br><br>

また医師から具体的な情報を聞き出すことも重要です。<br>
食塩を減らすなどの食事療法、運動をする運動療法、タバコをやめるなど医師から何らかの指示をされたら、どれくらい減らすのか、どの程度運動するのか、なぜ煙草をやめなければならないのかと具体的な説明を求めるようにするようにしましょう。<br>
このことにより、医師はより具体的で個々の患者に適した指導をするために、いろいろな質問をしてくると思います。<br>
質問にはできるだけ具体的に答えること等、医師のとのコミュニケーションが増すことによって、医師の指導の意味や本音がきちんと理解できるはずです。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/communication.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/communication.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 16:02:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事療法のQ&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
食事療法のQ&A
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
Q．外食のときのコツはありますか？<br><br>

A．外食で注意が必要なのは､塩分と栄養バランスです。<br>
ソースやしようゆは少なめにかける、漬物は残すようにする、みそ汁の汁は1～2□残すようにすることを実践するだけで1.5gくらい減塩に成功します。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_shokuji_012.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
栄養バランスをとるには､丼ものや麺類のような単品を頼むより、定食スタイルの品数が多いものを選ぶことがポイントになります。<br><br>

Q．汗をかいたら塩分はとった方がいいのでは？<br><br>

A．汗をかいたら水分は補給したほうがよいのですが､長時間にわたる運動で大量に汗をかくとき以外は塩分は考えなくても大丈夫でしょう。<br>
むしろ塩分はすぐ過剰にとってしまうことから､運動選手では塩分濃度を0.1～0.2％くらいに調製した水を補給するという方法で水分と塩分を摂取しています。<br>
みそ汁の塩分が1％であることを考えるとかなり薄いことが想像できるでしょう。<br>
私も趣味と運動療法で自転車を乗っていますが、20km程度でしたら水分補給は自宅に戻ってからで問題ないのですが、週末等に50km～70km乗ることがあるので、その場合には水分補給が必要となります。<br>
水分補給はアクエリアスを飲んでいたのですが、ナトリウムを多く含むことから担当医師に相談しました。<br>
体が水分を欲したら水分補給しないと脱水症状になるので必ず行うこと、1日500ml程度であればナトリウムを含んだものでも問題ないとのこと、カロリーの高いスポーツドリンクは避けることの指示を受けました。<br>
このような指示を受けたにもかかわらず、現在は水で薄めたものを飲んでいます。<br><br>

Q．塩分ひかえめや減塩の表示のある食品なら安心?<br><br>

A．｢減塩｣｢低塩｣｢塩分ひかえめ｣など表示方法は様々でよくわからないのでが現実です。<br>
ポイントは製品のナトリウム量をしっかりチェックすることが重要です。<br>
食塩はナトリウムの約2.5倍に相当しますので､たとえば製品1人前にナトリウムが200mg含まれていれば塩分は200mgx2.5＝500mg(0.5g)。となります。<br>
ただし､表示につられて塩分を抑えたつもりでも､たくさん食べれば同じことなので注意が必要です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/qanda.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/syokuji/qanda.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04食事で高血圧を治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:39:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧と遺伝</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧と遺伝
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧の要因として遺伝的な要因が関係していることが、さまざまな調査・研究から明らかにされており、両親や兄弟姉妹に高血圧の人がいる場合には高血圧になりやすいと考えられています。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_008.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
高血圧が発症する原因の35～45％を遺伝的な要因が占めているといわれていますが、そのほかにもさまざまな要因（環境要因）が複雑に絡んでいると考えられています。<br>
よって遺伝的な要因をもたない人であっても、その他の要因に多く該当することになれば高血圧になる確率は高くなるでしょう。<br>
これとは逆に、遺伝的な要因をもっていても他の要因を取り除いていけば、高血圧になる可能性を低くすることができるということになります。<br><br>

私の場合父が高血圧でありますが、これは高齢になってからのことであり、私自身の高血圧の要因は遺伝に限らないと考えています。<br>
肥満であり食生活も規則正しいものではなかったことから、環境要因が私を高血圧としたのでしょう。<br>
ということは、肥満の解消や食生活の改善、運動療法の継続を行えば高血圧が改善されると考え、日々各種療法を継続しているところです。<br>
私の友人の場合は、父親が若いころから高血圧であり遺伝が要因で高血圧になっているものと考えられます。<br>
肥満でもなく運動も継続的に行っているようなので、薬物療法のみを行っているようです。<br><br>

高血圧発症の原因として、遺伝的な要因の他に運動不足や肥満、塩分のとりすぎ、過度の飲酒、喫煙、精神的・肉体的なストレスなど、生活習慣に起因するさまざまな環境要因が複雑に関与することがわかっています。<br>
ここ50年ほどの間に、食生活を中心とする日本人の生活習慣は急激に変化をして、今も昔も、高血圧の遺伝的な要因をもつ人の割合はそれほど変わらないと思われますが、生活習慣の変化が最近のわが国における、とりわけ若年者での高血圧患者の増加の一因になっていると考えられています。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/iden.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/iden.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 09:41:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧と遺伝の関係</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧と遺伝の関係
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧の遺伝が考えられるのは、どんな場合でしょうか？<br>
家族に高血圧の方がいる場合には、その他の家族への遺伝要因による高血圧の発症が心配です。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_007.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
血圧が高い状態が続くと血管や脳や心臓などに大きな負担がかかり、脳卒中や心臓病などの合併症につながって、生命を落とされるケースも多くみられます。<br>
このように高血圧は重篤な事態へとつながることがありますので、発症しないように注意が必要です。<br>
両親の内どちらか、あるいは兄弟姉妹が脳卒中や心臓発作で亡くなられている場合には、高血圧になりやすい体質が遺伝する可能性が考えられます。<br>
また、両親や兄弟姉妹が20代や30代前半など、比較的若いうちに高血圧になった場合も、遺伝素因は高いと考えられます。<br><br>

しかし、高血圧の遺伝要因があるからといって必ず高血圧になるわけではありません。<br>
親の体質が遺伝すると、そうでない人よりも高血圧になりやすいこと、また比較的若いうちに高血圧が発症してくるケースが多いことは明らかにされていますが、遺伝するといっても親から受け継ぐのはあくまでも「高血圧になりやすい体質」であり、必ず高血圧を発症するとは限りません。<br>
高血圧には遺伝的な要因のほかに、生活習慣に起因するさまざまな要因が重なって発症してくると考えられるからです。<br><br>

遺伝的な要因があって高血圧にならないためには、遺伝以外の誘因を1つずつ取り除くことから高血圧の予防に取り組む必要があります。<br>
高血圧の発症に大きく影響する要因として、遺伝的なもののほかに、運動不足、肥満、塩分のとりすぎ、過度の飲酒、喫煙、精神的・肉体的ストレスなどが知られています。<br>
これらの要因を2つ以上もつと血圧は必ず上昇してくるので、体質が遺伝していると考えられる場合は、このような要因をできるだけ排除していくことが大切です。<br>
そうすることで、高血圧が発症する可能性を低く抑えることができます。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/iden_kankei.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/iden_kankei.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 11:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧にならないために</title>
         <description><![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
高血圧にならないために
</u></strong></span>
<td><span class="mainfont">
高血圧の発症に遺伝が関係する場合には、比較的年齢が若いうちに発症することがわかっています。<br>
このような場合には、できるだけ早い時期から高血圧対策に取り組むために、両親や兄弟姉妹、近い親族に高血圧の人がいないか、あるいは高血圧が原因で亡くなった人がいないかを、早いうちから知っておくことが大切です。
<td><img src="http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/images/koketsuatsu_006.jpg" alt="高血圧"></td>
</span>
</td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
高血圧を発症している人は、自分の子供に伝えることも大切です。<br>
長年積み重ねてきた生活習慣を変えるのはそう簡単なことではありません。<br>
体質を白覚して、若いうちから高血圧の危険因子を遠ざけておくことは大変重要なことなのです。<br><br>

遺伝要因により高血圧になりやすい体質の場合には、普段から家庭血圧の測定を習慣化して血圧の値に持続的な変化がみられたら、できるだけ早いうちに医師の診察を受けるようにしましょう。<br>
親子二代にわたる“かかりつけ医”をもてば、家族における遺伝の可能性やその対策だけでなく、気心知れた立場から生活習慣についても的確なアドバイスをしてくれるでしょう。<br>
健康の一元管理は家族ぐるみで行うことも大切です。<br><br>

容姿や体質、疾患そのものが同じ家系で代々引き継がれていくことを「遺伝」といいますが、肉体的な性質ばかりでなく生活習慣もまた親から子へと遺伝されやすいものであることを理解しましょう。<br>
たとえば食習慣があります。間食の多い家庭では、親子ともども太っていたり、塩辛いものが好きな人の家庭では、子どもも塩辛い料理が好きで高血圧につながりやすいというのはよくあるケースです。<br>
遺伝や体質だと心配する前に、家族全員の生活習慣を改めて見直すことが重要です。
</span></td>
</table> ]]></description>
         <link>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/naranai.html</link>
         <guid>http://www.helmanpower.com/koketsuatsu/kinen/naranai.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06その他の高血圧の治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 09:19:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

