ようこそ! 「高血圧を食事、運動、薬で治療」へ モバイルサイトはコチラ

 「高血圧を食事、運動、薬で治療」へようこそ

高血圧を食事、運動、薬で治療 このサイトは30代後半にて高血圧と診断され、毎日降圧剤を飲み、運動療法や食事療法を実践している経験に基づいて、高血圧の治療方法や予防方法、症状など様々な高血圧に関する情報を紹介しています。
私の場合は年齢が30代後半であったこと、この10年間の間に体重が30kg近く増えていることなどから、体重を適正値に戻せばもしかしたら血圧も正常値に戻る可能性があると医師から言われました。
元々体重が増えたことによる生活における不具合(単純に体が重く感じることや着ることができなくなった洋服がたくさんあることなど)からダイエットを行っていたのですが、なかなか成功しませんでした。
しかし高血圧と診断されたこと、体重を戻せば高血圧も治る可能性があることから毎日の生活習慣を改め、食事療法と運動療法を実践する日々を送っています。

スポンサードリンク

 「高血圧を食事、運動、薬で治療」 メニュー

 
ここでは実際に行っている高血圧治療における体験記と、高血圧の基本的なことについて紹介していきます。
風邪による高熱を発したときくらいしか病院に行かなかった私が、今では毎日降圧剤を飲み、月に一度は病院へ行く生活となってしまいました。
医師に治る可能性があると言われ、食事療法や運動療法など実際に行っていることを紹介し皆さんの参考になればと思います。

 
医師から家庭で毎日血圧を測定するようにとの指導を受けました。
そして1日朝と寝る前に血圧を測定して記録する日々が始まったのです。
血圧の測定を習慣化することは難しいですが、毎日血圧を測定しているといろいろなことに気付くようになります。

 
高血圧は完治することが難しいとされ、医師による治療も対症療法がほとんどのようです。
私の場合も医師からは降圧剤の処方のみ行われ、診察も1分程度で終わるものです。
しかし降圧剤で無理やりにでも血圧を下げておかないと、高齢になった頃には血管が弱くなっていることが考えられるとのことなので大切な治療と言えるでしょう。

 
高血圧の治療において食事療法は重要です。
毎日摂る食事のことであり、塩分を減らすことができれば効果は十分に見込めます。
しかし毎日の食事が味気ないものに感じてしまうことは悲しくストレスになるかもしれません。
徐々に塩分の少ない食事に慣れていくことをオススメします。

 
食事療法と同様に運動療法も重要です。
今すぐにでも始めることができ、効果も十分見込めます。
高血圧だからという訳でなく、運動をすることは健康に直結するものです。
しかし、サラリーマンなど毎日時間の制約がある方などは、運動の時間を確保することは難しいでしょうが、毎日できなければ休日にやればよいし、翌日の疲れが心配なのであれば短時間でもよいでしょう。
まずは自分のできることから少しずつ始めることが継続の秘訣となります。

 
高血圧の治療方法としては薬による治療、食事療法、運動療法などがあり多くの方が実践していることと思います。
しかし高血圧の改善のためにやるべきことはまだありようです。
その最たるものは”禁煙”でしょう。
私も以前は1日2箱タバコを吸っていましたが、高血圧がきっかけではありませんが禁煙に成功しました。
タバコや愛煙家を否定する気はありませんが、禁煙による効果は相当あるように感じます。