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お風呂場のタイルの補修 シーリング剤の使用

お風呂のタイルに限りませんが、最近活躍しているアイテムがあります。
お風呂場においては、タイルの目地のひび割れによる隙間や床のひび割れ、浴槽と床の隙間などを埋めているのに使用しているのがシーリング工事用のシリコーンです。
これは建築工事において使用するもので、建物の部材の隙間や接合部などに充填して、建物の水密や気密を保持するものです。

今まではシリコーンといったシーリング剤は、プロが使用するものであり個人がDIYとして使用することはありませんでした。
しかし最近ではホームセンターが普及して、ホームセンターにて取り扱う商品もプロ向けのものが置かれるようになったことから、シーリング剤も簡単に購入できるようにな りました。

さらに、シーリング剤を使用するにあたっては専用の”ガン”と呼ばれるものが必要でしたが、これも安価にてホームセンターにて購入できるようになりました。
どのメーカーのシーリング剤も装着して使用できるガンが250円程度で購入したことを覚えています。
シリコーンといったシーリング剤も300円を切る価格で購入しました。

使用方法は簡単で、シーリング剤専用のガンにシーリング剤をはめ込んで、ガンのグリップ部分を握れば先端からシーリング剤が出てくるというものです。
あとは隙間などにシーリング剤を埋め込んでいけば隙間は塞がります。
しかし、シーリングのプロが行うときれいにできるのでしょうが、最初はなかなかうまくいかず、見た目に多少の問題がありましたが最近は慣れてきて上手にできるようにな ってきました。

このシリコーンは大変優れもので、どのような材質のものでも問題なくくっつきます。
よって、水が流れるお風呂場の床部分でも全く問題なく隙間を埋めることができました。

色も数多くあり、私は透明なものを使用しています。
メーカーは接着剤で有名なセメダイン社のシリコーンを使用しています。




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