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お風呂場のタイルの補修 その1

最近のお風呂場・浴室はユニットバスがほとんどなので、タイルを補修する必要はないでしょう。
しかし、お風呂場の壁にタイルを使用している場合、年数の経過と共に補修が必要となる場合があります。

お風呂場・浴室のタイルがひび割れる等の補修が必要な場合には早急に行う必要があります。
その理由として、タイルのひび割れ、タイルの間の目地のひび割れ等によって隙間ができてしまい、お風呂場・浴室の湯気が外に漏れてしまうからです。
外といいましても家の外であれば問題ありませんが、家の中や壁の間にもれてしまうようであれば大きな問題へとなってしまうことがあります。

このようなトラブルを避けるためにも、お風呂場・浴室の壁は注意して見るようにしましょう。
お風呂場・浴室の掃除は毎日行っているけれど、壁やタイルまでしっかりと確認している方は少ないと考えます。

さて、お風呂場・浴室のタイルにおいて一番多いものは、タイルとタイルの間の目地の欠け落ちやひび割れでしょう。
特に角の部分は欠け落ちやひび割れが多く起きる場所です。

補修の方法は、まず初めにひび割れた部分は当然のこと、その周辺の弱っている目地についてもはぎ取りましょう。
はぎ取る方法としては、簡単なのはマイナスドライバーではぎ取りましょう。
ただし、あまりにも力を入れすぎるとタイルが破損することもありますので優しくしましょう。

目地の補修に当たっては、目地用のセメントやペースト状の目地剤、お風呂場・浴室用のパテを使用します。
それぞれ説明書に従って使用しますが、目地に塗りこむ際に使用する道具としては専用の道具もありますが、歯ブラシの柄など目地の幅より広く先の丸い棒で代用することも可能です。
補修する場所が広範囲でない場合には、指で直接押して塗りこんでいくことでも問題ないでしょう。




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