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風呂場排水溝の仕組み

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風呂場排水溝の仕組み
まずはお風呂場の排水溝の仕組みを説明しましょう。
上記写真のように排水溝の中心部分には大きな穴が開いており、その部分は屋外にある排水先へとつながっています。
中心にある穴上部周囲に本来ならば水貯め用の金属があるはずなのですが、左下の一部分を残して腐食しなくなっています。
その周りには水を貯めておく1cm幅のスペースで覆われています。
その排水溝には蓋があります。
金属製の蓋とプラスティック製の円形のトラップ部材があり、これらはねじ式で結合できるようになっています。
DIY

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この蓋を被せることによって、排水溝周囲に貯まった水と円形のトラップ部材によってトラップ機能が有効となり、排水先の臭いが遮断できるのです。
しかし、排水溝周りの金属が腐食しなくなったことから水が貯まらなく、トラップが機能しなくなりました。

この排水溝周りの金属部分を再生することを考え、塩ビ管とエポキシパテを使用して修理することとしました。

よって購入したのは、100円程度の塩ビ管と600円程度のエポキシパテだけです。
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塩ビ管はプラスティック製の円形のトラップ部材よりも小さくなければトラップが機能しなくなりますのでしっかりと採寸して適合したものを購入しましょう。
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