地デジアンテナの設置について その2
スポンサードリンク
| ■ DIYのプロ黒瀧道信の基礎から楽しむ日曜大工DVD 道具の使い方18のレッスン |
|
⇒⇒日曜大工に必要な基本テクニックを167分で完全マスターできる方法をご存知ですか? |
|
平面アンテナの性能を調査するため実家に平面アンテナを設置してみることとしました。 実家は父の一人暮らしであり、地デジのテレビもなくテレビも1台しか必要ないため工事が簡単にできると考えたのです。 DXアンテナ 地上デジタル放送用平面アンテナ UAD1900 とりあえず32型のテレビとDXアンテナの平面アンテナを購入しました。 父が住む場所は埼玉県の西部の山沿いであり関東平野の端といった環境です。 また送電線の影響により集合アンテナとなっています。 2階のベランダ横に平面アンテナを設置し、配線は元々の屋内配線を使用せず直接エアコンの配管のところから屋内へと引き込みました。 屋内配線を利用してもよかったのですが、古い建物のため屋内配線も細いケーブルを使用していると考えロスを避けるために5Cのケーブルにて直接引き込んだのです。 結果は厳しいものとなりました。 アンテナレベルは民放で45~50程度、NHKが40~45程度、東京MXと放送大学は映りませんでした。 これではブロックノイズが時々出てしまい失敗となったため、DXアンテナのブースターを購入し接続したところ、アンテナレベルはそれぞれ10程度アップしました。 映らなかった東京MXも映るようになりましたが、ブースターを設置してもNHKとテレビ東京に時たまブロックノイズが出てしまいます。 これは屋内用のブースターでも設置すれば解消するのですが、電波の出力がだんだんとあがっていることと東京スカイツリーから電波が飛べばさらに環境がよくなるということで、それまでは放置ということとなりました。 YAGIアンテナ 地上デジタル放送対応 デュアルスクリーン型UHFアンテナ 剛弓 この結果から、私の住むところでも平面アンテナでも受信は十分可能と考えたのです。 |

DIYの実践のまえに必要なことがあります。それは事前準備です。

