内蔵ブースターの電源の確保
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DXアンテナの地デジアンテナUAD1900はブースター内蔵型でありますが、ブースターの電源は別となっています。 このブースター電源は屋内タイプなので電源装置は屋内に置く必要があります。 DXアンテナ 地デジブースタ U20L1CB プロであれば屋外用のケースにブースターの電源部や分配器等を収めることをするでしょうが私にはそこまでできません。 そこでブースターの電源を屋内に設置するのですが問題が二つあります。 ブースターの電源装置をテレビの横にでも設置すればよいのでしょうが、屋内配線が古いことから通電しないことが考えられます。 また、ブースター電源装置を置いた横のテレビを何らかの理由で撤去し同時にブースター電源装置も撤去されてしまうと家中のテレビが映らなくなってしまいます。 このことからブースターの電源を平面アンテナ近くにて確保することとしました。 また2分配器を使用してブースターの電源のみを確保するためのケーブルを設置しました。 ![]() ブースターの電源は屋内に確保する必要があるため家の壁に穴を開けました。 写真のように屋外にある分配器の裏側は押入れだったのでそこに穴を開けて電源を設置しました。 ![]() ![]() 写真の下にあるのがブースターの電源部で、その裏にアンテナへと繋げる接続部と屋内配線へと繋げる接続部があります。 私の場合は2分配器の使用によりアンテナへと繋げる接続部しか使用していません。 ![]() 壁の穴あけは初めてやったのですが、まずはキリで穴をあけ周りを電動ドライバーのドリルのビットを使用して少しずつ大きくしていきました。 注意が必要なこととしては、穴は外側を低く中側を高く斜めにして雨の浸入を防ぐことと、穴を開けたら筒のようなものを差し込んでケーブルの損傷を防ぐことです。 また穴をきれいに開けられなかったので、周りをコーキング剤にて塞ぎました。 HORIC アンテナブースター 室内・地デジ(UHF/VHF)専用 中継タイプ HAT-ABS024 |





DIYの実践のまえに必要なことがあります。それは事前準備です。
